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月額料金で比較 - WiMAXとフレッツ光はどちらが得か?

WiMAXは安い。フレッツ光は高い。そう思っていないでしょうか?でも実はそう変わらないんです。これは固定観念です。

確かに割高感はあるのですが、契約タイプによって支払う金額がかなり違うので一概に言えません。

WiMAXとフレッツ光の月額料金目安で比較

以下比較表にしました。WiMAXの月額料金は接続業者間でほぼ差がありません。フレッツ光は戸建てタイプとマンションタイプがあります。マンションタイプは区分建物ということで区分という表記にしています。

WiMAXとフレッツ光の料金比較表

比較項目 WiMAX フレッツ(戸建) フレッツ(区分)
最初の2年間 約3,700円 4,300円 3,000~3,900円
3年目以降 約4,200円 7年目まで同じ 7年目まで同じ
初期費用 約3,000円 約5,000円 約5,000円
キャッシュバック 最大3万円 最大4万円 最大4万円

※マンションタイプ(区分)は部屋数で料金が変わります。大きなマンションほど安くなります。

※WiMAXは後述する7GB制限がないプランは、プラス700円になります。

割引適用後の金額です

最低契約期間(2~3年)のある最安料金プランで、割引サービスなど基本的に適用できるものは適用した後の価格で計算しています。

割引適用を受けない場合、WiMAXは月額料金が3年目以降の金額で、かつ初期費用で3万円以上、キャッシュバック0円ということになります。逆にフレッツ光は月額料金が上がるのと、初期費用(工事代金)がやや上がることがあります。

フレッツ光は上記にプロバイダ料金が加算されます

フレッツ光にのみ、月額料金+プロバイダの月額料金が加算されます。だいたい500~1200円。最安の500円を形状加算して記載していますので、OCNやSo-netなどメジャー会社を選ぶ場合は、プラス300~700円と考えてください。

初期費用とは、機材の購入代金や工事代金を指します。

フレッツ光が高いはウソ??

ご覧のように、WiMAXが安くてフレッツ光が高いなんてことはありません。マンションタイプと比較するとフレッツ光のほうが安いです。

ただ、キャッシュバック特典が大きい会社からフレッツ光を申し込むには、大手プロバイダの選択が必須となるため、上記金額より500~700円追加された金額が実際の金額となります。

  • 戸建:5,000円
  • 区分:3,500~4,400円

キャッシュバック付きの申し込みだとだいたいプロバイダの最低契約期間も2年間なので、安いプロバイダに変えるには違約金が発生します。キャッシュバックなしで申し込む人は稀なため、実際はこの金額で2年間使うことになります。

こうなると、戸建てタイプはWiMAXより明らかに高いですし、マンションタイプもそう変わらなくなります。このようにフレッツ光は、契約前に思っていた金額より実際は大きく感じることが多く、割引体制と複雑な料金体系のせいで高いと感じやすくなっています。

マンション(区分)タイプが安いのには理由がある

マンションタイプが安くてお得だ!となりそうですが、同じマンションのフレッツ光契約者と1本の引き込み回線を共有します。そのため他の部屋の人の利用状況によってはフレッツ光とは思えない品質になることもあります。

料金体系がシンプルで分かりやすいのがWiMAX

つまり、料金面だけで見ると、WiMAXはただWiMAXを契約するだけで済むので月額費用面で混乱がなくシンプル。なんか騙された?というような気分になることはありません。

とにかくネットがちょっと使えればいいんだよ、そんな人はWiMAXのほうが料金面、契約面でも安心と言えます。